IT関連の仕事での日勤業務

IT関連の仕事でも、特にメンテナンスや修理に関する部門の仕事などは、昼夜の区別もなく仕事がある場合もあります。
コンビニや24時間営業のスーパーなどに設置しているATMなどは、24時間ごとに1回メンテナンスが行われるのですが、日中のお客様が多い時間帯を避けて、真夜中にメンテナンスを行っている所もあります。

また、ユーザー個人のパソコンなどが壊れたり、何時どこで仕事が発生するか予測も出来ません。
こういった予測不能な仕事のために、勤務体制をシフト製にしているIT関連の仕事も多いです。
仕事を勤務シフト制にすることで、子供がいたり夜は家族と過ごしたいなどといった職員は日勤、逆に夜になると仕事の能率が上がってくるような夜型人間は夜勤などといった分け方が出来ます。
一人の職員が日勤、夜勤とこなす場合もありますし、日勤なら日勤だけの職員、夜勤は夜勤だけの職員と分けている企業もあります。

いずれにしても、一人の人間が長丁場、ストレスを抱えながら働いているよりは、個人の時間も増えるというメリットがあります。
実際、こういったシフト制を取っていない職場の場合、他の職種のように9時に出勤して17時には帰宅するというごく当たり前の生活が出来ていない人が多いです。
何時突然起こるかわからない仕事にストレスを抱えている状態です。
仕事が長引いてくると、そういった職員は非常に疲れてしまい、思ったように仕事が出来ないことも多いといわれています。
そういった面では、シフト制を導入することで、日勤帯の社員は定時になったら夜勤帯の社員に仕事をバトンタッチすることで安心して自分の時間を作ることが出来ますし、夜勤帯の職員も仕事が終われば日勤帯の社員に仕事を任せて安心して帰宅することが出来ます。

こうして日勤と夜勤がお互いに自分たちの時間を有効活用することによって、よりよい仕事が出来るのです。

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